完璧な印刷とデジタルコミュニケーションの基盤となるソフトウェア

ケーススタディ

巨大なニッチプレイヤー

大判印刷(LFP)分野に新規参入した企業は、広く利用されているWasatch SoftRIPのメーカーであるWasatch Computer Technologyの創設者兼CEOのMike Ware氏が「カラーマネジメントが行われた高品質なイメージの印刷に関する問題は1998年に解決されました」と述べるのを聞いて驚くかもしれませんが、この分野に長期にわたって参加している企業は、この市場は成熟した非常に競争の厳しい市場であるという意見に同意するでしょう。 当然、このような環境では、機器やソフトウェアのサプライヤは製品の差別化を図ります。Wasatch社の場合、これは標準的なLFP以外を対象とした専用アプリケーションを開発することを意味します。

SoftRIPの導入以来、Kaltim Post Groupは印刷部数を伸ばし、ワークフローの効率化を図ることができました。

業界分野

大判グラフィック、テキスタイル、セラミック、ラベルのデジタル印刷。 デジタルインクジェクトプリンタを使用したオフセット印刷のフィルムセパレーションの製造。

課題

RIP製品ラインを多様化し、従来の大判グラフィック印刷の枠組みを越えたさまざまなデジタル印刷アプリケーションに対応するために、柔軟性や拡張性に優れたインタープリタが必要でした。 設定可能性やPostScript®およびPDF規格への準拠がきわめて重要でした。

GLOBAL GRAPHICSの製品

Jaws PostScriptおよびインタープリタ。

ソリューション

Wasatch社はSoftRIPの一連のバージョンの基盤としてJawsを使用し、テキスタイル、新聞、ラベル印刷の他、展示のグラフィックや看板におけるニッチ市場の機会を捉えています。

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There is real merit to Jaws, it creates a smooth interface between the PostScript language and the underlying code.
Mike Ware

Wasatch SoftRIPは約70社のメーカーの何百もの大判プリンタモデルをサポートしており、より小規模なプリンタや幅広いカッターもサポートしています。 製品ラインには新しいモデルが継続的に追加されています。

多様性に対処できる柔軟性

Wasatch社はアプリケーションの幅広い多様性を実現しましたが、その基盤となったテクノロジはGlobal GraphicsのJaws PDFおよびPostScript® RIP SDKです。 Jawsは拡張性に優れたオープンアーキテクチャを採用しているため、さまざまなイメージングテクノロジやパフォーマンス要件に対処する幅広いソフトウェアアプリケーションの基盤として使用することができます。

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