完璧な印刷とデジタルコミュニケーションの基盤となるソフトウェア

HARLEQUINが、シンク・ラボラトリーの新しい水性インクジェット印刷機を駆動します。

ケンブリッジ (英国)、2016/03/23

出力品質がHarlequinのマルチレベルデジタルスクリーニングテクノロジーにより向上します。

2016年3月23日-ケンブリッジ(英国): シンク・ラボラトリーの小ロットの食品パッケージ等のアプリケーション用のプラスチックフィルムに印刷する新世代の水性インクジェットプリンターが、印刷業界で最速のデジタル印刷機をドライブしているソフトウエアエンジンであるHarlequin RIPにより駆動されます。Harlequinは、デジタル印刷用のソフトウエアプラットフォームのリーディングデベロッパーであるGlobal Graphics Softwareにより開発されました。

日本に拠点を置く、先進的なグラビア彫刻装置のグローバルサプライヤであるシンク・ラボラトリーは、他社のRIPより高速であったこと、さらに今月初旬に発表されdrupa 2016で展示される予定のGlobal Graphicsの新マルチレベルスクリーニングテクノロジーにより最上の出力品質が得られることを評価し、Harlequin RIPをライセンスしました。また東京に拠点を持つグローバルグラフィックス株式会社からの迅速なテクニカルサポートが得られることも採用の一要素でした。

株式会社シンク・ラボラトリーの常務取締役の重田核氏は、「印刷の品質向上には最適なRIPを使うことが必須です。日本語で迅速にサポートを受けることができ、デジタル印刷機に多くの実績があるHarlequin RIPを採用することにより、大幅に画質が向上しました。」と述べました。

グローバルグラフィックス株式会社の代表取締役の萩原佳之氏は、「シンク・ラボラトリーのエキサイティングな新しい製品領域で協業できることを大変光栄に思います。 Harlequin RIPの広範なスクリーニング技術とカラーマネージメント技術の実装を、当社のプロフェッショナルなテクニカルサポートチームが強力に支援します。」と述べました。

スピードだけでなく出力品質に定評があるHarlequin RIPは、デザインやプリプレスデーターを印刷できる形式に変換し、印刷機に送ります。広範なPDFデザインツールと互換性があり業界標準に準拠しております。

Harlequin Multi-Level Digital Screening Engine™は、多くの印刷機メーカーを悩ませていたストリーキング(筋状むら)やモットリング(斑むら)といった共通問題に対処するため、どんなメディアタイプ上の如何なるポイントでもインクジェットヘッドからのインク吐出量を制御します。

Global Graphicsについて

Global Graphics (Euronext: GLOG)は、デジタル印刷、デジタルドキュメント、そしてPDFアプリケーション用のソフトウエアプラットフォームのリーディングデベロッパーです。 顧客には、HP、Quark、Canon、Delphax、Kodak 、Agfa等が含まれます。その原点は1986年のケンブリッジの伝統的な大学都市までさかのぼり、いまだに研究開発チームの母体はそこを拠点にしています。マサチューセッツ州のボストン近郊及び東京にもオフィスがあります。Global Graphicsに関する詳しい情報はhttp://www.globalgraphics.co.jpをご参照ください。

株式会社シンク・ラボラトリー

(株)シンク・ラボラトリーは、グラビア製版装置のリーディングカンパニーです。

1966年に創立され、世界中に100以上の企業でオートメーション化した製版装置を使用いただいています。

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